4日間放置したヒゲとヒゲ剃り後の肌は、こんなにも違った

髭剃り前4日間髭を剃らずに伸ばしてみました。

髭は、硬い毛とうぶ毛の2種類あります。
硬い毛の太さは、直径0.1~0.23mm。
色素を有する柔軟な毛皮質のまわりを硬いウロコ状のキューティクルが取り囲んでいます。
またうぶ毛は硬い毛の間に、色素に乏しい直径0.01mm程度のごく細いうぶ毛が分布しています。
髭は24時間に平均0.4mm程度の速さで伸び銅線と同じ硬さがあります。
また、髭の分布は一様ではなく、最も毛が少ないのは、頬の下側の部分で最も濃密に生えているのは上唇部の上あたりです。
一般に毛は、皮膚表面から30~60度の角度で生えており、ほとんどの毛は、皮膚線と関係しており、毛はそこから分泌される油脂で覆われています。
成人男性の顔には、6,000~25,000本の円形、または楕円形の硬毛が存在しています。
毛の重要な特性は、水に濡れると柔軟になること。濡れた毛の強さは、乾燥した毛の強さの1/2~1/3に低下し、また約30%膨張、切断されやくすくカミソリの刃を長持ちさせ快適な剃り心地に良い影響を与えます。

髭剃り後

カミソリで剃る事により髭と同時に古い角質も剃り落とし新しいみずみずしい肌が出てきます。
肌は決して滑らかでなく、場所によって弾力性も異なります。
皮膚は、薄い表皮とその下の厚い真皮の二層から構成されており、毛根は真皮の中にあります。
表皮は、さらにいくつかの層に分かれています。角質層は、常に剥がれ落ちている死んだ細胞から構成されており、水を使うウェット・シェービングは、この死んだ細胞をきわめて効率よく取り除きます。
剃り屑を分析してみると、毛とほぼ同僚の皮膚屑片が認められます。
新しい細胞は下方から増殖して、約10日~20間で皮膚の表面に達します。
従って目にする皮膚は、生まれて20日以下のものと言えます。
髭剃り後は、アフターシェーブローションか乳液を使用するとスベスベのお肌の状態が持続します。