先人から継承される髭剃りを現在に伝える。

 

安全カミソリの初期モデルは両刃カミソリからといってもいいでしょう

1903年、世界的カミソリメーカーで有名なジレットさんが開発したのです

 

昔のカミソリは折りたたみ式(理容店のカミソリ)から安全カミソリ(両刃カミソリ)へと進化していきました

こちらのカミソリは1960年代のモデルです。

もっと詳しく伝えますとその前に方刃の安全カミソリとかもあるのですがそのお話はもた今度。

 

先人はこのカミソリで毎朝、髭剃りをしていたのです

鋭利なカミソリを顔に充てるには時間もかかったそうです

そして、現代とは違い給湯器もない時代はお湯を沸かし洗面器に注ぎ温かいタオルを作り、ホカホカの状態で顔にあてた事でしょう。

ヒゲをしっかり蒸して柔らかくして、ブラシや手で石鹸を顔に塗り込みカミソリ負けをしないように慎重に髭剃りをしたと聞いています。

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両刃カミソリは字のごとく両方に刃があり、双方でヒゲがそれるようになっております。

替刃の交換は上記のように観音開きになり刃の横側を持って交換します

ヒゲを剃る時は角度を自分で調整してゆっくりと剃り落とします

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現在はプラスチック樹脂の中に替刃が3枚、4枚、5枚とすでに装着されており深剃りから良いお肌に優しいそり心地に変わってきております。

昔ながらのカミソリで剃るジョリジョリ感、一度 両刃カミソリを試してみませんか

 

 

蒸しタオルでゆっくりとヒゲを蒸して石鹸をヒゲにつけて頬からアゴ下にかけてカミソリの重力を利用して剃り落としていきます

切れ味の良いカミソリの刃がヒゲと一緒に古い角質も剃り落とし瑞々しいお肌が出てくることでしょう

 

SHOPlogp

 

nn カミソリ倶楽部 竹内 教起

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