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「カミソリ負け」しない、6つのポイントとコツ。(カミソリ負けの原因と対策)

髭剃りのポイント!

【ポイント 1】 ひげそり前に充分な水分を

ヒゲは乾いた状態では銅線と同じ硬さがあります、しっかりと水分を与えて十分に髭を柔らかくしてから剃りましょう。

【ポイント 2】 シェービングは朝がおすすめ

髭は朝6時~10時に最も伸びますので、やはりシェービングは朝におこなう事をお奨めします。
イギリスのBBCチャンネルの特集では、朝ウェットシェービングを行う人は、肌に刃物を当てるという緊張感が脳に信号を与える事で脳梗塞になりにくいというデータが紹介されました。
爽快感を味わう為にも朝がおすすめです。

【ポイント 3】 軽すぎるカミソリは危険

軽いカミソリは不安定な手の圧力で刃を押しあてるため、肌を痛めたりカミソリ負けを起こす原因になります。
適度な重みのカミソリを使用して力を入れず、頬からアゴにかけて滑らすように剃り落としましょう。

【ポイント 4】 肌荒れしやすい方は枚数の多いカミソリを

カミソリの刃の枚数は多いほど深剃りが効くと思われがちですが、刃の枚数が多いほど1枚1枚の刃が肌にかける圧力が分散されるのでヒリヒリ感は軽減されて、より心地よいシェービングが体感できます。お肌がデリケートな方は刃の枚数が多いカミソリを選ぶと良いでしょう。

【ポイント 5】 替刃は1週間~10日で交換が理想的

替刃の交換時期は約7日~10日(1日1回の使用)くらいが理想的です。カミソリは非常に薄い刃(刃先 0.0001mm)で全体本数20,000~25,000本ものヒゲを毎日切断することになります。刃自体は使用の度にダメージを受けており、それが元で肌に細かい傷をつけてしまうことがあります。
肌を健康に保つためにも使用期間の目安は知っておきましょう。

近年の4〜5枚刃はより鋭利な刃付けをし最高の切れ味を追求しており、なんと!カミソリメーカーによっては0.000008mmという薄さにまで進化しています。
一般的なコピー用紙1枚にするのに刃先が2150枚必要になるという薄さなのです。

そしてヒゲは動線と同じ硬さがあり約0.1mmの直径があります。それを0.000008mmというカミソリの刃は12500倍の硬さと日々戦っているのです。

【ポイント 6】 最後は冷たい水で引き締めて

シェービング後、肌が若干火照ったように熱を持つことがあります。この際、すすぎの最後に冷水を使用することで火照った肌を引き締めるのと同時に開いた毛穴を閉じさせ、顔全体をシャープに見せる効果があります。

4日間放置したヒゲとヒゲ剃り後の肌は、こんなにも違った
https://www.kamisoriclub.co.jp/2016/11/738

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