髭そり時の弱い肌の方への対策方法について。(僕自身、肌が弱く実際に行なっている方法)

髭そり時の弱い肌の方への対策方法について。
(僕自身、肌が弱く実際に行なっている方法)

 

 

毎朝、もしくは夜の髭剃りを行なっている男性の必ずの天敵であるカミソリ負け・・・
肌が痛かったり、痒かったり、またまた赤くなったり、そして一番ブルーな気分なのは出血。

ではカミソリ負けを防ぐ一番の方法は?

正解は

ヒゲを剃らない!。

です

っが、そうは言ってられませんよね。

特に社会人になるとヒゲ剃りは大半の方がマストな時間だと思うのです
では、なるべく肌に優しいヒゲ剃りの方法とは?

カミソリ屋に産まれてきたのに肌が弱く、カミソリ負けしているって・・・
実は僕自身、肌が弱く実際に行なっている方法ですので参考になれば嬉しいです

1、ヒゲに水分を与えるようによく顔を濡らしてヒゲを柔らかくします

2、うすーく、メンターム or メンソレータムをヒゲを剃る部分に塗り込みます
ただし!メンターム or メンソレータムのワセリンが水分を弾くのと泡立ちが悪くなるので、
本当にうすーく塗った方がいいです
できれば1分くらい時間を空けてから3の工程に進むことをオススメします
(他にもプレシェーブクリーム・プレシェーブオイルもイイですよ)

3、その上に潤滑剤を付ける。
僕の場合はここでブラシで泡だてていきますが、石鹸を手のひらで塗り込む、シェービングジェルを付けても
構いません。

4、ヒゲ剃りは順剃りのみ行い、逆剃りはしない
理容師さんのプロ用語ではワンシェーブといい、ヒゲの流れに剃った頬から顎下への上から下にかけてのヒゲ剃りのみを行い、逆剃りをしないことを言います
カミソリ負けの1つの要因は逆剃りにあり、深剃りができる逆剃りを行う事でヒゲと一緒に皮膚を傷付けてしまう恐れがあるからです。肌のコンディションが良い場合は逆剃りを行なっても問題ございませんが、「・・・・」の場合はワンシェーブのみがよろしいでしょう

5、カミソリをきちんと選ぶ
元々カミソリは1枚の刃から始まりました
当時のカミソリは大変高価なモノというか道具でなんと!初任給の半分くらいの値段がしたそうです
しかもカミソリの刃はステンレス鋼ではなく炭素鋼で大変錆びやすく使用後はキレイに水分を拭き取り、油紙に包んで大切に保管をしたそうです
近年のカミソリ・そして現在のカミソリは過去のカミソリに比べたら・・・・
はい、比にならないくらいに安全、そして肌に優しくできております。肌に日々あてるカミソリは最新のテクノロジーが詰まっているのです
今、両刃・2枚・3枚・4枚・5枚とカミソリの替刃がございます
では、自分にあった替刃は?
1人1人、肌質もヒゲの濃さも違いますので全部お試しください!がベストな回答かも知れませんが、正直、それは時間もかかりますよね・・・
では、アドバイスとして
お肌が弱い方は刃の枚数が多い方をオススメします
何故?カミソリの刃の枚数が多いと刃1枚1枚が肌にかける圧力が分散されるからです
刃2枚が肌にかける圧力と5枚に分散されている圧力は違いますよね?
最近のカミソリメーカーのキャッチコピーでも
「かつてない滑らかな剃り心地」
「肌に優しい剃り心地」
とあります
そうなんです、実際に本当に肌に優しく、「イタッ!」とか「ピッと切った!」などの表現がなかなかできないカミソリでもあるのです
昔ながらのカミソリの醍醐味を味わうのであれば両刃、2枚刃。
お肌に優しいカミソリは3枚刃からがオススメです

6、しっかり濯いで肌のコンディションを整える

最後はしっかりと濯いでヒゲ剃りについた余分な石けんを落とします
キレイなタオルで顔を拭いたら保湿用の乳液、またはアルコールフリーのシェーブジェルを顔に塗り込みます
アルコール系のシェーブローションは沁みて赤くなってしまう事もありますので弱い肌の方にはオススメいたしません
またはメンターム or メンソレータムを再度 うすーく塗り込んでもイイです
僕はうすーく塗り込んでいます
肌の状態がイイ時はわざとアルコール系のローションをバシャバシャつけて「ドッヒャー!」と爽快感を楽しんでいます。

上記の通りです
これは僕個人の方法ですので1つのご参考にしていただければ嬉しいです♩

写真モデル
関 邦彦