女性理容師の立場でヒゲソリについて気づく点を伺ってみました

先日 田中さんに女性理容師の立場でヒゲソリについて気づく点を伺ってみました

この時期は特に冬場の乾燥している季節
プロフェッショナルな方の見方ってここなんですね

乾燥している → 保湿する
脂っぽい・ニキビ → クレンジングでキレイにする
剃り残し → 取り除いてスッキリ見せる
眉・もみあげのデザイン(放置・やりすぎ) → 整える・バランス・形で印象がアップする
無精ヒゲ → キレイに剃って清潔感アップ
頬・小鼻・耳・首・まぶたの産毛 → 剃る事で肌が明るく見える
襟足(自分でなかなかできない部分)
肌荒れを起こしている → 原因や対策を考えてあげる

そこで
「脂っぽい・ニキビ → クレンジングでキレイにする
てありますよね?このクレンジングって自宅でもできるものなんでしょうか?」

回答 田中さん

「剃り残し・・・これは確かになんですよ・・・
結構 メンズの僕も気になるのが喉仏とかにたまにチョロチョロっと薄い産毛が一本とかあるのに気づくとすごく気になってしまいそこに目線が言っちゃうんですよね。
カミソリで剃っている方より電気シェーバーの方に多いですよね、田中さんのお店にいらっしゃる方で普段電気シェーバー使っている方とかって肌質とかでもわかりますか?

田中さん
「確かにそこはプロなのでわかりますよ、普段カミソリユーザーの方となんて言えばいいですかねー、肌質が違うんですよね」

柏崎さん
「それ私も感じますよ!なので私たちが行う時は肌質を考えながらシェービングしていきます」

竹内「えー、そーなんですね、それは驚きました」
「眉・もみ上げの手入れですがセルフだとどうしてもカットしすぎてしまったり左右が・・・いつの間にか不対象になってしまったりと僕 苦戦するんです」

柏崎さん
「竹内さん、鏡を見る時って正面を見てカットしますよね!実は人の顔って正面を向いて話すことって少ないんです、なので色々な角度から見てカットした方がいいですよ」

田中さん
「私がお客さまにお伝えする時は、先に私たちがカットして整えるんです。そしてその後に日常の手入れは伸びてきた毛をカットしたり剃ることで形はキープされますよね」

竹内
「なるほどですねー、プロに先に形を作ってもらうと安心感もありますよね。
セルフだとどぉも自信がイマイチでして、僕、ヒゲを生やしていますよね!
いつも丸山やヒゲ倶楽部メンバーに先に整えてもらってそれに沿ってカットや剃るので
同じ感じですね」

田中さん
「私が気になる部分って耳周りの産毛。職業柄目につくんです。
電車とかで逆光の時、ふわふわって見えると「剃りたい!」っという衝動感に狩られるという(笑)

柏崎さん
「セルフで耳周りのシェービングってできない事もないですがちょっと怖いかもしれませんね。
耳周りの産毛を始め襟足などなかなかセルフでは手の届かない部分は私たちの力の見せ所かもですよ!」

竹内
「肌荒れですがこれは永遠の悩みです。日々肌のコンディションが変わるので荒れているなぁと感じた時はヒゲ剃りで深剃りはせず頬から顎下へと所謂、順剃りだけにしてスキンローションをつけて対処してます。それと海外のスキンケアでプレシェーブクリーム・オイルがありそれを事前に塗り肌質を整えています」

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柏崎さん
「そこは大事ですね、女性の立場でも荒れているお肌に鋭利なカミソリを何回もあてるのはオススメはできないです。剃る前にクリームやオイルを塗るのはお肌を保護するので理にかなっていますね!日々 ヒゲは生えてくるので深剃りをしなくてもヒゲは剃っているので他の方からの見た目は気にならないと思いますよ」

田中さん
「もし休日なら剃らないのもいいですよね。ちょっとヒゲのジョリジョリが気になるかもしれませんがお肌をちょっとリセットさせてあげるならヒゲ剃りの休日も必要かもしれませんね。でも理容店にきたら必ずシェービングは体験していただきたいな。
プロのシェービングは単にヒゲを剃るだけでなくもっと奥行きがあるんですよ」

竹内
「奥行き?それ気になりますね。なんか色々とお話しがDEEPになり頷くことが多くなってきました。今度はその奥行きを教えてください」

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