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これぞKING OF ヒゲ!この一本でフルベアードの手入れの仕方・整え方

よく映画とかの王様のヒゲってフルベアード多いですよね
フルベアードのヒゲの形はかなりレアなスタイル・・・
というのもここまでヒゲが生えてくる人は中々少ないみたいです、特に日本人はそーなんですかね。
色々な方々とお会いする機会がありこのヒゲでお会いするとよくそこまで生えていますね!
羨ましいですよ!といただき、
僕は頬部分が生えないんですよ!とか、口下部分にヒゲが生えてこないんです!と皆さま様々なんです。
ですのでこういう機会にフルベアードのヒゲを褒めていただくとなんか恥ずかしいのですが
正直嬉しい気持ちになります。
今回は市販で販売されているカミソリ、これ一本で簡単にフルベアードのセルフでの整え方です

夏の撮影で右眉部分を虫に刺され??・・・お恥ずかしい写真ですみません。。

使用するのはスーパーやドラッグストアで販売されているSCHICK HYDRO5グルーマー!
カミソリのエンド部分にトリマーが装着されております
こちらを使ってヒゲのデザインを行っていきます。
トリマーはアタッチメントがあり段階式でヒゲの長さを調整もできますが僕の場合はアタッチメント外して使います

※直にトリマーを充てても作動する刃とヒゲを受け止める箇所の重なる長さが違うので肌にカッターが入る心配はございませんが強く充てない様にしてください

トリマーのスイッチを入れデザインを整えていきます
先ずは口元のヒゲ
唇にかかってしまっているヒゲをトリマーでカット
ヒゲ自体の長さを残しつつであればこれで口元は終了ですが、口ヒゲの長さを変えたい場合はアタッチメント装着して長さ調整するのも良いでしょう
慣れが必要ですがいきなり短めにカットしようとトリマーを充ててしまうと短かくカットしてしまう恐れがあり、アタッチメント無しでダイレクトに行う場合はなるべくちょこちょこと小さく小さくカットして短くデザインすることをオススメ致します
ヒゲ専用コーム(クシ)を使って整えるのも良いです
顎ヒゲの中心部を長くすることを意識してトリマーでカットすると自然風な清潔感あるフルベアードが出来上がります

ハサミを使う場合
鏡に向かって慎重にカットしていきます。口元部分はハサミを直接充てるのが怖い方はヒゲ用コーム(クシ)を使ってカットした方が安全です。またハサミも先丸ハサミ(鼻毛バサミとして主に使われているハサミの先端が丸くなっており尖ってないハサミ)を活用するのも1つの手法でもあります。若干ヒゲ用ハサミに比べると先端が丸いので見にくいですが充分に活用できます。
顎ヒゲのカットはハサミの刃の長さを活用してザックザックと顎ヒゲ中心部を長くすることを意識しながら顎のラインに沿ってカットしていきます。髭は、生やす場所、形、長さによって顔の表情が変わってきます。それだからこそまずは自分の顔の特徴を知り、それから自分の顔に合う髭を創り上げることをお奨め致します。

※(個人感想)ハサミでのデザインは慣れと感覚が必要で正直フルベアードのような長いヒゲだと難しいです。簡単にデザインできるのはトリマーの方が充てるだけでカットできるので楽だと思います。

口元のヒゲはカミソリでキワ部分を剃ると見た目がよりよくなります
あまりキワ部分の奥まで沿ってしまうとなくなってしまい薄く見えてしまうので慎重に剃って見てください
顎下部分のヒゲ(主に喉仏部分)ですがそのまま伸ばすのもいいですが写真の様にカミソリで剃りメリハリをつけるとデザインをされているヒゲとなります

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