SCHICK倶楽部通信17. 男の肌に、極めた剃り味。そして「剃った後も潤いが続く肌へ」 SCHICK HYDRO5(シックハイドロ5) カスタム 紹介&レビュー

替刃上部に3種のジェルプール(肌の体質にあった潤滑剤が装着されておりお好みのフレーバーをチョイス)を選び、シェービングの際に剃ると同時に溶け出すと同時に潤し刃の滑りを良くし肌に可能な限り負担をかけず剃っていきます。

青・緑・黄色の3種類のカミソリと替刃があり、

青(ハイドレート)
潤いを求める方。ココナッツオイル配合で剃った後もお肌がシットリ

緑(コンフォート)
敏感な肌への方。ハーブエキス配合で肌のコンディションを整える効果期待

黄(リフレッシュ)
爽快を求める方。メントール配合で清々しい香りと清涼感が特徴

替刃上部のジェルプールボックスは可動式で後ろに倒すと刃部分の上部がカッターとなりもみ上げ、鼻の下などのヒゲを剃ることができます。

HYDRO=水の力 ジェルボックスに水分を含むとジェルが溶け出し滑りをよくして肌をプロテクト。
これぞ「水」の力を応用した最新のカミソリの刃

カミソリ本体を見てみると上部分が2つのパーツに分かれています。車でいうとサスペンションが付いていまして肌のデコボコを察知しながら上下に動作して剃っていきます。
思わずグッとカミソリを肌に押し当ててしまったとしてもカミソリがフッと肌に掛かる負担を察知し自動的に逃しながら力を軽減してくれます

替刃の裏部分は刃と刃の隙間が見えます。理由は剃った時に刃に付いたヒゲや泡を素早く水道水が隙間の中を濯げるようにデザインされています

ハイドロの刃もクアトロ同様、最高峰の鋼材を導入しアメリカ工場で製造されています

上部にある青い箇所にある白い7つのジェルプール。各エキス配合ジェルが溶け出し、肌を摩擦から守り潤します。
替刃下部分にある樹脂はパラレルフィン・ガードバーといいフィンが肌への密着性を高めて深剃りをサポートする役割があります
そして刃部分をよくみると刃1枚1枚の下部分にもう一枚装着されているのが確認できるかと思います、こちらがスキンガードと言い肌の動きをコントロールして摩擦を軽減する役割があるのです

動画でご説明

剃り心地レビュー

このカミソリは一言でまとめられます

「やさしい。」

この言葉しか見当たりません。

初めて使った下ろし立てでもジェルボックスから溶け出すジェルが肌をしっかりと保護(膜を張るイメージ)しますので剃っている感覚が無いに近いです。が実際はしっかりと剃れているのです。
刃1枚1枚に装着されているスキンガードが働いているせいかカミソリを押し当てても力が逃げ、刃が肌に強くあたらず、またカミソリ自体にも装着されているサスペンションが作動し余分な圧力を分散。替刃とカミソリのW搭載されたスキンケアプロテクトを実際に肌で感じました。
2・3度と使用していくとジェルボックスの中が徐々に減っていきます。個人差があると思いますが僕の場合は7日間くらいでジェルが無くなります
ジェルが無くなる=交換時期とはしてはないのですがやはり剃り味が落ちているのはわかります
シェービング剤を活用しそのまま使いヒゲが濃いので大々10日間くらいで交換します
替刃上部に装着されているトリマーは、もみ上げ・鼻の下などのヒゲを剃ることができます。

ジェルボックスを後ろに倒すと首振りをする箇所がロックさて替刃の最上部に刃付けされているフリップ式トリマーが登場します。
もみあげ、鼻の下部分のヒゲなど細かい箇所のトリマーとして活用できます

カミソリの中央部分にある上下

に動く青いボタン。通常は下にしてサスペンションを稼働させて髭剃りを行いますが、お好みに応じて上にボタンを動かすとサスペンションがロックされ固定されます。

カミソリのホルダーはクアトロと同様、合金と黒い部分の樹脂との組み合わせ
滑り止めにもなり持ちやすいスタイルです

手になじみやすくそして肌に密着して剃れるデザインを採用しています
水垢などが付着した場合は絞ったタオルで拭き取ります
僕の場合は替刃を外しタワシでゴシゴシ洗い水垢を落とします(参考までにですが自己責任でお願いします)
特に黒い部分は石鹸垢などが目立つのでゴシゴシと洗うとかなりキレイに汚れが取れますよ

勝手にキャッチコピー

えっ!お肌のスキンケアをしていたと思ったらカミソリだった!です。

 


 

REVIEWER

カミソリ倶楽部 竹内教起
(Profile)