戦後日本カミソリ噺

日本に初めてレザー(西洋カミソリ)が輸入されたのは明治中期とされます。その後、明治末期には安全カミソリも輸入されるようになりました。
第二次世界大戦を機に輸入禁止となっていた海外の安全カミソリが、再び輸入自由化されたのは1960年のことでした。
高度経済成長とともに、日本の男たちの身だしなみを支えてきたカミソリ。使用される枚数が増え、技術も進歩していく中、日本市場と世界に類を見ない存在となっていきます。その中で躍動していたのが、カミソリの販売代理店として様々なブランドの日本進出に関わってきた三宝商事(カミソリ倶楽部の前身です)。カミソリ倶楽部代表 竹内康起とともに、昭和~平成~令和の三時代、カミソリをめぐるよもやま噺を振り返ります。

※随時続編も公開します。

▼ 代表者あいさつより(竹内康起 寄稿)
第一話 日本におけるシェービング市場の変遷
第二話 日本のカミソリ素材(帯鋼)
第三話 21世紀初頭のカミソリメーカーの大変革
古希の語らい
History and Culture of Shaving in Japan

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