ENGLISH(Message from the Chairman)

やってきた人たちが語る!何故、無名だった某大手外資カミソリメーカーを市場70%にまで大きく出来たのか?

第一話 日本におけるシェービング市場の変遷
第二話 日本のカミソリ素材世界を制す
第三話 21世紀初頭のカミソリメーカーの大変革!

平成12年(2000年)10月30日、世にも稀なカミソリ倶楽部を東京の南青山に開設しました。同時にインターネット上でも紹介することになりました。大変嬉しく思っております。

カミソリ倶楽部は、シェービングに関するその本質を追求し強いこだわりをもついわゆる専門特化を武器にユーザーに対し、今までにないシェービンググッズの情報サービスおよび販売提供を積極的に行っていくことを主目的としています。

現在、男性の髭剃りや女性のムダ毛剃りなどのシェービング行為は、日常生活において、すでに習慣的なものであり、年齢、性別問わず多くの人達がその対象となっていますが、それにも拘らずこうした身だしなみ行為に対し一般的には関心もなく、話題性としても乏しいものであります。
例えば、シェービング時に使用する道具、特にカミソリ本体についてもそれらの種類、タイプ、ブランド名に関しほとんどのユーザーが知らないのが現状であると思います。ほかの商品分野に比べ、いささか寂しく残念に思います。

こうした現状下でカミソリ倶楽部としましては、”Comfortable Shaving Refleshes Your Day(快適なシェービングで爽快な日を)゛をキャッチフレーズに、これを契機としましてユーザーのみなさんにシェービングに関する意識を先ず高めていただくと同時に、剃り方のノウハウや道具の使い方、選び方などのコンサルティング業務の他に高級感あふれるプレゼント用のシェービングセットの販売提供などをも積極的に展開し実行していく所存です。

さて、たかがシェービングされどシェービングでもある身だしなみやエチケットの基本マナーとしてさらにゆとりあるシェービングをお奨め致します。カミソリ倶楽部は、今後は髭剃りをユーザーへの有益な情報発信地として、また様々なシェービンググッズの提供拠点としてオンリーワンの誇りと責任をもってユーザーの皆さんに愛され信頼される店作りに励んでいく所存です。何卒、よろしくお願い申しあげます。

ceo

カミソリ倶楽部代表取締役社長

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1942年 6月15日 東京上野に生まれる
1966年 立教大学 経済学部経営学科卒業
1966年 父の会社、三宝商事株式会社入社
1967年 商品開発並びに輸出入担当
1969年 量販店新規開拓プロジェクト本部長就任
1971年 家庭散髪とカミソリ売場構築の全国展開
1981年 京セラ株式会社と包丁、刃物の共同開発
1984年 三宝及びテンスターグループの社長就任
1993年 米国製カミソリ輸入貢献により、クリントン大統領(当時)から直筆署名入写真を拝受

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1994年 カミソリ専門書、”カミソリ史記”を出版
2000年 K社と資本提携し 代表取締役会長就任10月、新生カミソリ倶楽部を南青山に設立
2002年 K社との提携会社三宝商事(株)等を退社
2004年 カミソリの国際化に尽力した父、金蔵永眠

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2005年 亡父、金蔵の卒寿記念”父の生涯”を出版