1つの方法で夜に行うヒゲ剃りが爽快になる秘訣


仕事が終わり帰宅してのお風呂は至福の時間といえるでしょう。

温かい湯船はリラックス効果はもちろんの事、血流がよくなります。

夜に行うヒゲ剃りをきちんと行うことで次の日の朝も引き続き爽快になります

頭から全身を洗い流し湯船に浸かります。

思わず「は〜」と安堵のため息を一緒に温もりを肌で感じることでしょう

その際にヒゲを剃る部分も一緒に湯船に浸けてあげてください。難しい場合はお湯を顔にかけることでも構いません。温かいお湯をヒゲに含ませることが大事なのです。

ヒゲは水分を含むと約40%膨張して剃りやすくなるのです。なので豊富なお湯がある湯船は絶好の場所ともいえるのです。しかも浴室は湯気もあり湿度も高くヒゲ剃りの環境には贅沢な場所ともいえるでしょう。

お風呂から出て鏡に向かったら、ヒゲブラシで泡立てていきます

ブラシの毛先に石けんを塗り込み顔の上でゆっくりと円を描きながら泡を立てていきます。イメージとしてはブラシの毛先が毛穴の奥の汚れを掻き出しながらヒゲの奥まで水分をあたえより柔らかくします。きめ細かいホイップクリームのような泡は鋭利なカミソリを滑らす潤滑剤の役目もあります。

 

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切れ味のよいカミソリを持ったら頬の上から顎下にかけて剃り落としてあげます、これを順剃りといいます。ヒゲは通常重力と同じく下に向かって生えております。なのでヒゲの流れに沿って剃っていくと肌とカミソリの刃に負担をかけずにすみます。

全てのヒゲを剃り落としたら再びブラシで泡立てます。ホイップクリームの泡を立てたら今度は下顎から頬にかけて剃り上げていきます。これを逆さ剃りといい深剃りができるようになります。順剃りでは切断できなかったヒゲを逆さの方向から剃り上げることで確実に剃ることが可能となります。

毛流は人それぞれ違います。ご自身のヒゲの生え方を手で撫でながら確認をしてヒゲを剃ると深剃りができるようになります。

ヒゲ剃りが終わりましたら温かいお湯でしっかりと石けん分を落としてあげます。

お風呂から上がりましたら夏場ならアフターシェーブローション、冬場ならアフターシェーブジェルか保湿分などがある乳液で乾燥から肌を守ってあげると良いでしょう。

夏場の場合のローションですがアルコール性のタイプは殺菌性もあります。しかしながらお肌がセンシティブは方には痛みが伴いお肌が荒れてしまう原因にもなります。その場合はアルコールフリーのタイプをオススメします。

プチアドバイス

お風呂上がり後ですが、ヒゲ剃りで火照った肌を冷たい水で絞ったタオルで覆うと、毛穴が締まり火照りが軽減されます。

ヒゲは朝の6時〜11時くらいの午前中に最も伸びます。

夜に剃ったからといって次の朝にうっすらと既にヒゲが!というのは考えにくいといえるでしょう。

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